しわ・たるみ
フェイスリフト
フェイスリフトは、シワ・たるみが出来てきた肌を、以前のようなハリのある状態に戻し若返りを可能にするそうです。
フェザーリフト・アプトスやフェザーリフト・ワプトスは切らずに治療出来ますが、フェイスリフトで一般的なのは、クイック・フェイスリフトなのです。
このクイックフェイスリフトは腫れや傷口など目立つこともなく、術後の包帯や固定も一切必要ないよです。
クリックフェイスリフトの手術方法としては、たるんだ顔の皮膚を薄く剥がし、その真下にある脂肪や表情筋膜の2層を引き上げ、縫い縮めるようです。
さらに皮膚を自然な表情になるような方向に引っ張り、たるんだ皮膚を切除して縫い合わせ、傷口に肌色の小さなテープを張っておしまいだそうです。
しわの種類
自分の顔に刻まれた新しいシワを見つけては、ため息をつく方もいるのではないでしょうか。
ただシワといっても出来かたによって、何種類かに分かれるようです。
ひとつは、アゴのたるみや頬のたるみなど、重力よってできるシワです。
また、笑ったり、顔をしかめたりするときにできる眉間や目尻のシワがあります。
目の上のたるみを取る
目の上のたるみを取るのには手術が効果的です。
目の上の皮膚がたるむことによって、まぶたに覆いかぶさり、二重の幅が以前に比べて狭くなったなどの症状に効果的があるようです。
たるみを取る手術の内容は、上まぶたにたるみやシワができている場合、切開して縫い縮めます。
二重まぶたの方なら、皮膚の傷が目立たないように二重ラインにあわせて縫い合わせるようです。
この目の上のたるみを取る手術は、まつ毛の生え際を切るので、見た目にも傷跡はほとんどわからなくなるようです。
目の上のたるみの手術をした後、抜糸までの1週間は切開した部分を洗顔やシャワーで濡らしたり、化粧をする事はできないようです。
1週間後の抜糸の時点では、ほとんど傷は目立たなり、2〜3週間後には完全に傷や腫れが引き、きれいに仕上がるようです。
