プチ整形の注意点
プチ整形−手術後の注意
プチ整形は、手術がほんの数分でおわるため、すぐに日常生活に戻れるとおもいがちですが、やはり手術後は安静にすることが大切なのです。
例えば、二重まぶたをプチ整形する際には、麻酔をして、針を刺す場合が多いと思いますが、手順はそれだけでも、手術という非日常の出来事に、心も体も思った以上に疲れるものです。
そういったことからも、プチ整形当日は出来る限り安静に、ゆったりと過ごすことがおすすめです。
だからといって鎮静剤や痛み止めを飲んだり、自分で消毒したりする必要はありません。
プチ整形の効果が出るまで多少の時間が必要
プチ整形を終えたら、すぐに希望通りの自分に生まれ変われるというわけではないのです。
プチ整形のメリットは、治療時間が短いことや、回復までの時間が短いことですが、例えば注射をすれば、注射跡ができますし、注射跡に赤みや腫れが残り、数日間続く場合もあるようです。
きちんとした効果が出るまでには、多少の時間が必要だということを覚えておくといいと思います。
また、治療後は、ゆったりとした気持ちでアフターケアに臨むことをお勧めします。
美容整形に強い思い込みを抱いていた場合など、思い通りの結果が得られなかったとガッカリする人もいるとは思いますが、美容整形は魔法ではないのです。
その点は、事前カウンセリングでしっかり納得しておく事が大事かと思います。
美容外科でよくあるトラブル
美容外科で良くあるトラブルは大きく分けると三つで、金銭面、治療の説明不足、術後のケアなどが挙げられるようです。
料金を明確にしていないクリニックで見られるトラブルで、追加料金の請求が初めの提示額の何倍にも膨れ上がったというケースもあるようです。
また、事前の説明と実際の効果が異なるというトラブルで、治療を受けさせるために効果を大げさに説明するクリニックで多く見られるようです。
術後のケアのトラブルで、たとえばレーザーの使い方を熟知しない医師が施術中で火傷をさせてしまった場合、一般的に形成外科医や皮膚科医なら常識的なフォローをしますが、専門と違う医師だったり無責任な医師だったらとても困ったことになります。
トラブルを避けるためにも、手術のリスクの説明や術後のケアなど、安心して治療ができるクリニックを選ぶようにしましょう。
